できるだけ集中して練習する。練習も試合と思い丁寧に行う

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YOU CAN!

YOU DO!

「やればできる、やらねばできぬ何事も」

当たり前なのですが、やる前から「自分には無理だ!」って思考の人は、

間違いなく、成長段階で大人や友達などからすり込まれているんだと思います。

もし、このような思考の人は今回の記事を熟読してほしいものです。

ワタシも、仕事ではあまりそのような思考になったことはないのですが、

例えば、

水泳

ランニング

アコースティックギター

などは、やる前から

 

「自分にはできないだろうな!」

という思考になっていた人間です。

 

でも、水泳も泳げますし、走れますし、

もう一つおまけに、

アコースティックギターも歌いながら弾けるようにもなりました。

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すごい集中力

「集中力」のアップ法はいろいろやり方があるようです。
やはり、

「好きこそものの上手なれ」

「好きなことをやっているときは没頭する=集中する」
なので、

逆説的ですが「好きなこと」をやることが重要なんだと思います。

ということは、練習は正直きついですが、

「なるべく(トライアスロンを)好きになる努力」

それには、「上達することが手にといるようにわかる」

つまり、ある程度練習が継続できるようになったら、

「タイム」を計測する段階になります。

「タイム」でモチベーションを維持する=「やりがい」=「好きになる」

ということになります。

記録した場面を鮮明(できるだけカラーで具体的に)に思い出す。

ダイエットの時なんかも「記録する」と効果が出るといわれています。
つまり、自分の状況を「可視化」すると、
地図にたとえると

「今自分がどこにいるのか、そして、どこに向かえばいいのか」
俯瞰することで、自分の位置がわかります。

人は運動する際に心の影響を強く受ける(一番調子のいい時を思い浮かべる)

何をやるにしても人は「心の影響」を強く受けます。
良いイメージで良い環境で行えば
パフォーマンスは格段に上がります。

「思い出す力」をつける
日記などが代表例です。
行ったことを思いだすことで自分を第三者目線で見ることができます。

本番(試合を)を想定しながら練習する

イメージトレーニングのときにも書いていますが、

イメージできないことはできない!反復と継続の重要性!

何もイメージしないで挑むのとそうでないのは明らかに結果は違います。
ただし、気をつけなければいけないのは
「イメージだけして試合に臨む」
ことです。
重要なのは、十分に練習に練習を重ねたうえで行う
「イメージトレーニング」です。
意外と、そうしないで中途半端な練習をし
「イメージトレーニング」を行い
「イメージトレーニング」って効果ないんじゃないの!!
って憤慨する人があまりにも多いように思います。

俊敏な対応力

「君主豹変す」
という言葉の通り、
先見性のある人は、
昨日言ったことをあっさり辞めます。
「継続は力なり」
という言葉があります。
そのことと真逆なようですが、
「目的」がぶれなければ、
つまり「戦略的なこと」
がぶれなければ
目先の「戦術」は柔軟性を持つことが必要ということです。
つまり
「間違ったと思ったらすぐに直す」
その見極める目が重要ということは言うまでもないです。

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